2011年5月1日日曜日

天皇皇后、宮城県へ

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● 河北新報より
 航空自衛隊松島基地に到着し、村井嘉浩宮城県知事らの出迎えを受ける天皇、皇后両陛下=27日午前、東松島市(代表撮影)




フジ News Network 2011年4月27日(水)20時19分
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00198292.html


天皇皇后両陛下、宮城県をご訪問 お2人そろって被災地に向かって静かに一礼される

 天皇皇后両陛下は27日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県を訪問し、被災者を見舞われた。
 両陛下が震災後、東北地方を訪問されるのは初めてとなる。
 両陛下は午後1時ごろ、自衛隊機で、宮城・南三陸町の高台にある小学校に到着された。
 沿岸部を望む高台に立ち、南三陸町の町長から、
 「商店街や民家が立ち並んでいたが、すべてなくなってしまいました」
と説明を受けると、両陛下は静かにうなずかれた。
 また天皇陛下は、「左の方に橋が少し残っていますね」と腕で示し、皇后さまは「こんな橋まで落ちたんですか」と、衝撃を受けられていた。
 そして両陛下は、お2人そろって、被災地に向かって静かに一礼された。

 このあと両陛下は、避難所になっている町内の中学校を訪れ、床にひざをついて、被災者1人ひとりに声をかけて回られた。
 また、医師や自衛隊、消防、警察の代表者をねぎらわれた。
 被災者が、
 「わたし、ちょうど津波の時、病院でその時、被災に遭って、病院の5階で九死に一生を得ました」
と話すと、天皇陛下は、
 「お体の方は、その後は?」
と声をかけられた。



 さらに、両陛下は夕方に仙台市に入り、市内の避難所で被災者を励まされた。
 両陛下は、27日午後に帰京し、5月2日に岩手県を、5月11日には福島県を訪問される予定。




河北新報 2011年04月27日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110427t13047.htm

天皇、皇后両陛下が宮城入り 南三陸町・仙台の避難所へ

 天皇、皇后両陛下は27日午前、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地お見舞いのため、宮城県入りされた。
 午後に南三陸町と仙台市の避難所を訪れる。
 今回の震災で両陛下の東北の被災地訪問は初めて。

 両陛下は午前10時半ごろ、自衛隊機で東松島市の航空自衛隊松島基地に到着。
 村井嘉浩知事や畠山和純県議会議長、阿部秀保東松島市長ら6人に出迎えられ、羽毛田信吾宮内庁長官を通じて、村井知事に見舞金を贈った。
 基地内では村井知事から県内の被災状況の説明を受けた。

 午後は、大津波で壊滅的な被害を受けた南三陸町へ自衛隊ヘリコプターで移動する。
 町内の高台から被災状況を視察した後、避難所で被災者を激励。
 その後、復興に尽力する関係者をねぎらう。
 両陛下は上空からも沿岸部の被災地を視察。
 仙台市では、避難所となっている宮城野区内の体育館で被災者を見舞う予定。

 宮内庁によると、両陛下は5月2日に岩手県、11日に福島県の各被災地を訪問する予定となっている。


 この平成天皇というのはじつに素晴らしい天皇である。
 なにしろ昭和天皇が悪すぎた。
 こんな天皇を象徴とするくらいなら、天皇制など廃止したほうがましだ、日本の汚点だと思っていたくらいであった。
 象徴とはシンボルである。
 こんな出来悪シンボルをシンボルに仰がざるを得ない日本は不幸な国だと思っていた。
 が、その子どもの平成天皇はすばらしい。
 天皇らしい天皇である。
 この天皇なら「日本の象徴」としても心持ちがいい。











● 産経フォト より
http://sankei.jp.msn.com/life/photos/110430/imp11043007010001-p4.htm




== 東日本大震災 == 



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