2011年6月26日日曜日

特:山田町応援団

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● 山田町応援団.pdf
http://www.warpstream.co.jp/download/yamadacho20110611.pdf



YOMIURI ONLINE  2011年6月26日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20110626-OYT8T00159.htm

全国の山田さん 山田支援

 津波で被害を受けた山田町を支援しようと、県内出身の女性が、「山田」姓の人たちに寄付の呼びかけを始めた。


● 山田姓の人に山田町支援を呼びかける高松洋子さん=三輪洋子撮影

 全国に80万人以上いるとされる「山田さん」から月1000円の寄付を募り、街路灯の復旧や地元企業への無利子融資などに役立てる計画だ。

 寄付を呼びかけているのは、東京都港区のプログラマー高松洋子さん(35)。
 盛岡市生まれで、山田姓でもないが、名前の「洋子」は山田町に縁がある。
 海が好きで、山田湾をたびたび訪れていた祖父が、
 「海のように澄んだ女性に育ってほしい」
と太平洋から「洋」の文字を取った。
 高松さん自身も家族と一緒に何度も遊びに訪れた。

 5月初旬、高松さんはボランティアで同町を訪れ、あまりの被害に声を失った。
 その後も時間があれば現地を訪れ、がれき撤去などにあたる一方、5月下旬には「山田町応援団」と題したホームページを開設。
 支援物資の提供を呼びかけるなどしているなかで、全国の山田さんへの寄付の呼びかけを思いついた。

 寄付は、個人のほかに、山田と名が付く企業や団体にも呼びかける。
 来月半ばから受け付け始める予定で、集まった寄付金で、街路灯の設置や地元企業への無利子融資のほか、県立山田高校に部活動用のボートを購入することも計画している。
 「山田町応援団」ホームページなどで呼びかける。

 高松さんは
 「せっかくの縁を生かして、全国の山田さんと一緒に町の復興を後押ししたい」
と話している。(山田正敏)



facebook 山田が大変なんです!
http://ja-jp.facebook.com/pages/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA%E3%82%92%E5%BF%9C%E6%8F%B4%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%88/174048095982335

 東北大震災から一ヶ月。
 GWに岩手県山田町に行ってきました。
 盛岡から車で約3時間。
 宝石のように輝く海の町です。
 東京から行くには、まず盛岡まで行って、1日1本のバスにのって2、3時間の距離です。
 このため他の被災地に比べるとボランティアも支援物資もなかなか届かない状態が続いております。
 そこで、勝手ながら山田町応援団を作る事にしました。
 ぜひぜひ、山田を応援してください!


 「エッツ、そうなんですか!」
 山田町ってそんなところだったんですか、知りませんでした。
 というのはGWの頃、ボランテイアに出かけるというわけにもいかないので義援金を送ったことがあるのです。



 ちなみに私は「山田」姓ではありません。


 日豪プレスの7月号に山田町の記事が載っています。
 コピーしてみます。
 拡大はクリックしてください。





● 日豪プレス7月号特集


 皆様、応援お願いします。



 日豪プレスでは毎月「東日本大震災特集」を組んでいます。
 今月のメインはジュリア・ギラード豪首相とのインタービューです。
 ご存知だと思いますが、ギラード首相は被災地を訪れたはじめての外国高官で、南三陸町を見舞っています。








 日豪プレスでは「東日本大震災救援募金」を募っており、現在「3万ドル(260万円)」ほどになっています。
 この募金はオーストラリア赤十字社に寄付されるということです。





 「山田町」でビデオを検索してみました。

山田町 津波第2波  4/26放送



山田町 がれき撤去 4/12放送
2011/04/16 にアップロード



Iwate Yamada-machi  岩手県山田町「なかよし公園商店街」 ゼロからの挑戦
2011/06/08 にアップロード



Yamada-Town(山田町) 88 days later from "Tōhoku Earthquake and Tsunami"
("東北地方太平洋沖地震"から88日後の山田町 | Jun_07_2011)
2011/06/08 にアップロード






[◆]
 山田町応援団はテレビでも取り上げられたそうです。

朝ズバ
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[◆ 2011/07/23]
 
google画像にロゴが発表されていました。


 

== 東日本大震災 == 

 


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2011年6月13日月曜日

特:大震災から3カ月

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 東日本大震災から3カ月。
 「チャンネル 10 」Newsから。
 一本1分半という制約がありますので、各3本にしてあります。


 2011年6月13日

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 ちなみに今日6月13日はクイーンズバースデイで休日です。



2011年6月14日

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 その10日後に青森近辺で地震がありました。
 チャンネル10のニュースの中で、日本からの輸入品に放射能検査をするようにという要求が出ているニュースも入っていました。


2011年6月23日

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国際 - 2011年6月24日
http://www.25today.com/news/2011/06/post_5643.php

「日本からの輸入車、放射能汚染なし」
原子力管理官庁がお墨付き

 日本からの自動車を積み、6月23日、ウロンゴン南のポート・ケンブラ港に到着した自動車専用輸送船は、豪海運労働組合(MUA)から、労働者保護の見地から放射能測定の要求が出されていたため、原子力管理官庁、豪放射線防護原子力安全局(ARPANSA)が積み荷の自動車の放射能測定をした結果、「汚染なし」の結論を出した。
 この措置は、2011年5月に、日本から南米チリに輸出された自動車で通常を超える放射能が測定されたことから、日本からの物資に対して放射能汚染の不安が高まっていたため。
 ARPANSAのピーター・ジョンストンCEO代理は、
「作業員が手持ちの計測器で800台の車両のうち102台を検査したが、汚染を証明する結果は出なかった。
日本からの積み荷のバックグラウンド放射線量はかなり低いままだ。日本からの輸入品は安全であり、放射能測定は不必要だ」
と語っている。
 また、ジョンストン教授は、
「MUAが要求しなければ、日本からの輸入自動車に対して放射能汚染検査することはしなかったはずだ。
食品以外の日本からの輸入品に対して放射能検査をしたのはこれが初めてだ。
公衆衛生に危険があるとは思わない。
しかし、究極のところ、私達の任務は、港湾労働者に対して、何の心配も要らないということを再確認してもらうことにある。
また、放射能汚染が心配されるのは食品の汚染がもっとも大きいが、ARPANSAは、国内食品安全局と密接な連携で輸入食品の監視を行っている」
と語っている。
 オーストラリアでは、3月11日の地震・津波・原発事故以来、日本からの食品の検査を行っているが、オーストラリアは日本から牛乳や生鮮食品は輸入しておらず、ごく少量の海藻と水産加工品だけが入ってくる。
 ジョンストン教授は、
「今後、ARPANSAがこのような検査を繰り返すことはないと思う。
放射能汚染の疑いが強ければ検査することはあると思うが、放射能汚染検査は経費がかかる上に難しい作業だ。
格別の理由がない限り、通常の貿易の邪魔をしたくないというのがARPANSAの立場だ」
と語り、暗に放射能汚染問題でMUAの過剰反応を指摘している。(AAP)


 6月28日のチャンネル10の「7PM」から。


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== 東日本大震災 == 



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