2011年11月6日日曜日

特:桃柿育英会 予定額の3倍=30億円の寄付

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YOMIURI ONLINE 2011年11月6日17時32分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111104-OYT1T01118.htm

安藤忠雄さんらの桃・柿育英会へ寄付30億円に

 建築家の安藤忠雄さんらが5月、東日本大震災で肉親を失った遺児のために設けた奨学金「桃・柿育英会」への寄付が当初
目標(10億円)を大きく上回る総額30億円
に達する見通しとなった。

 寄付金は今後、岩手、宮城、福島の被災3県を通じて、遺児に支給される。

 同会によると10月末現在、毎年1万円ずつ、10年で計10万円を支援する寄付への申し込みが1万5800人(計2万1000口、21億円分)に達した。
 また、企業などから同会への寄付も計9億円あったという。
 同会によると、3県の遺児は計1567人。

 安藤さんら発起人は4日、記者会見。安藤さんは、
 「逆境でも頑張れるサポートをできればと思う。
 新しい時代を引っ張る子供になってほしい」
とエールを送った。
 またファーストリテイリング会長兼社長の柳井正さんが
 「これだけの善意が集まったのはすごい」
と語り、ノーベル化学賞の野依良治さんは
 「(遺児が)生きる力を身につけ、将来の日本の変革の力になることを期待する」
と述べた。








2011/12/04 16:13 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120401001356.html

震災復興の支援金30億円突破 中央共同募金会

 東日本大震災の復興を支援する団体に助成するため中央共同募金会(東京都千代田区)が集める「支援金」が目標額の30億円を突破した。
 被災者に直接支給される義援金の「3,384億円(11月18日時点)」には及ばないが、ボランティアらを後押しする仕組みとして存在感が高まり、募金会は目標を50億円に引き上げた。



中央共同募金会
http://www.akaihane.or.jp/er/p2.html

東日本大震災への対応について:義援金について

◎趣旨
 平成23年3月11日に東日本大震災が発生したことを受け、中央共同募金会は、各都道府県共同募金会と連携のうえ「全国災害たすけあい」を実施し、被災者の方々の救助の一助とするために災害義援金を募集します。

◎義援金の名称
 東日本大震災義援金

◎受付期間
 平成23年3月14日(月)から平成24年3月31日(土)まで


募金額 37,872,770,103円(12月1日現在)


[注].新聞記事では30億円、サイトの募金額は上のように378憶円とある。
    何がどう違うのだろう。



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